NIKKEI THE PITCH

社会を良くしたい、その挑戦を加速する

社会課題へ挑む ピッチコンテスト

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NIKKEI THE PITCH SOCIAL とは?

日本経済新聞社が主催するNIKKEI THE PITCH SOCIAL

次世代を担う企業・社会起業家・学生が
社会課題を解決するビジネスアイデアをぶつけ、育む―――

毎年400を超える挑戦者が集う、日本最大級のアイデアコンテスト

Advisory Board

アドバイザリーボード

天池 麻由美
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天池 麻由美

独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 次長

池本 修悟
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池本 修悟

社会創発塾 代表理事/ユニバーサル志縁センター 専務理事/法政大学 大学院連帯社会インスティテュート 教授/武蔵野大学 客員教授

井上 貴至
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井上 貴至

山形市副市長

高橋 千枝子
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高橋 千枝子

武庫川女子大学経営学部教授/
リカレント教育センター長

松井 孝憲
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松井 孝憲

KIBOW社会投資ファンド プリンシパル/グロービス経営大学院 准教授

横田 浩一
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横田 浩一

横田アソシエイツ 代表取締役/アンカー 共同代表理事

Judges

審査員

鈴木 寛
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鈴木 寛

東京大学教授/慶應義塾大学特任教授

藤野 英人
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藤野 英人

レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰

村木 厚子
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村木 厚子

全国社会福祉協議会 会長

植村 弘子
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植村 弘子

ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO 兼 COO

Special
Interview

特別インタビュー

NIKKEI THE PITCH GROWTH スペシャルインタビュー 失敗なんて存在しない。 「勝つか、学ぶか」の打席に立とう

Finalist

ファイナリスト

いつものもしも

いつものもしものロゴ・事業紹介 いつものもしもの事業紹介
白羽 優之介
speaker

白羽 優之介

Exo Shelter

災害発生時に、ペット同居避難が可能な避難所は数えるだけしかありません。また、ここで「ペット」と指しているのは犬・猫が一般的であって、エキゾチックアニマルは蚊帳の外であることが現状です。Exo Shelterはこの現状を変える、「全てのペット」を包摂する民間避難所プラットフォームを実現します。平時は生体販売店や病院の空きスペースを一時預かり事業に活用し、災害時はこれらの登録店舗がペットの避難所として機能。さらに、飼育記録SNSを通じて救援要請を発信し、蓄積された飼育情報をもとに適切なケアに繋げます。平時と災害時を切り離さない、フェーズフリーなペット防災インフラが、ここから始まります。

With The World

株式会社With The Worldのロゴ・事業紹介 株式会社With The Worldの事業紹介
五十嵐 駿太
speaker

五十嵐 駿太

世界の同世代を友達に。教育で偏見と分断をなくすグローバル共創事業

「世界の果てまで教育を届け続ける」を掲げ、世界67か国・600校以上の教育機関と連携する国際共創教育事業を展開しています。国内約200校、年間2万人以上、累計9万人以上が参加し、オンライン交流、共同探究、海外研修、国連後援の世界探究大会までを一気通貫で提供。さらに、事業収益の一部をフィリピン、タイ、ザンビア等の教育・生活支援へ年間1500万円以上還元し、支援地域そのものを現地の同世代と社会課題解決に挑む学びの場として活用しています。事業が成長するほど国際教育の機会と社会課題解決へのインパクトがともに広がる、持続可能な循環型モデルを構築しています。

キーデザイン

NPO法人キーデザインのロゴ・事業紹介 NPO法人キーデザインの事業紹介
土橋 優平
speaker

土橋 優平

不登校離職防止パッケージ〜実態データと相談窓口で、辞めずに働き続けられる企業をつくる〜

不登校・行き渋りを経験した子を持つ母親の22.88%が離職しており(2026年独自調査・1,234件回答)、仕事を続けた保護者も95.4%が両立を「大変」と回答。国会でも取り上げられ政策論争を動かした一方、企業側の支援体制はほぼ皆無。キーデザインは10年間5,000世帯超の支援実績と全国最大級の相談窓口「お母さんのほけんしつ」の信頼関係を土台に、企業向け「不登校離職防止パッケージ」を新規事業展開する。内容は①診断サーベイ②LINE相談窓口の福利厚生導入③管理職・人事研修④両立支援制度コンサルの4本柱。社内にとどまらず医療機関・地域メディアとも連携し地域社会全体へ支援を広げてきた実行力が強み。ファンテクノロジーとの企業連携やキリンHD・村田機械等の研修実績もあり、栃木県内から全国、将来は自治体連携へと展開を目指す。

griteen

griteenのロゴ・事業紹介 griteenの事業紹介
多田 遥香
speaker

多田 遥香

理系女子を育てるオンラインプログラミングスクールgriteen(グリティーン)

日本では理工系分野に進学する女性が依然として少なく、「女子は理系に向いていない」という固定観念が進路選択に影響しています。griteenは、小中学生の女の子を対象に、子どもたちの「好き」を探究することを入口に、プログラミングを学び、自分のアイデアを実現する力を育むオンライン教育事業です。現役理系女子大学生・大学院生がロールモデルとして伴走し、さらに保護者向けプログラミング体験や定期面談を通じて家庭の固定観念にも働きかけます。子どもだけでなく家庭全体から理系進学を後押しし、理系分野へ挑戦する女性を増やすことで、日本のダイバーシティと産業競争力の向上を目指します。

Team tomori

Team tomoriのロゴ・事業紹介 Team tomoriの事業紹介
青木 沙弥佳
speaker

青木 沙弥佳

がん患者さんや、がん患者さんを支えるすべての人が、自分の言葉で医師と向き合える社会へ——診察前の「問い」を整える対話型AI「tomori(ともり)」

がんと診断された直後、患者と家族は強い不安と膨大な情報の中で、限られた診察時間のうちに意思決定を迫られます。聞きたいことを聞けないまま治療が始まり、医師も説明の負担に疲弊しています。tomoriは、診察の「前」に、患者と家族が気がかりや問いを自分の言葉にする過程を支える対話型AIです。普段使うLINEで価値観や懸念を整理し、本人の意思で医療者に届きます。一般的で反復的な説明はtomoriが担い、個別の医学判断だけが主治医への質問になります。診断も治療方針の決定もしない非医療機器として、AMEDの育成支援事業のもと概念実証を進めています。すべての診察が、その人の人生の言葉から始まる医療へ。

千葉大NESO

千葉大NESOのロゴ・事業紹介 千葉大NESOの事業紹介
奥山 登啓
speaker

奥山 登啓

大学生が動かす日本の科学と未来〜幼少期からの継続的な科学教育による、次世代研究者の育成〜

現役の大学生・大学院生が科学教育を担い、社会で活躍できる仕組みを全国に広げたい。小学生には大学生ならではの発想による体験型ワークショップを、中学生・高校生には生物部やSSHでの専門的な探求支援を提供し、指導者不足を補うとともに科学の魅力を広く発信する。さらに、教育活動の対価を研究費として大学生に還元し、科学人材の育成も後押しすることで、学ぶ側と教える側を同時に育て、日本の科学力を強化する。

NOUS AI

NOUS AI 株式会社のロゴ・事業紹介 NOUS AI 株式会社の事業紹介
小峰 天馬
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小峰 天馬

AI時代の学びを守る大学向けプラットフォーム

.NOUSは、課題のAI丸投げで学びが残らず、提出物から本人の理解を評価できない問題に取り組む大学向けサービスです。今、私達学生の間では、課題のAI丸投げが一般的になりつつあります。社会が成果を重視する一方、教育では成果に至る過程で理解や判断力が育ちます。そこで、AI活用が理解を深める課題には、「課題内AI」で対話と学習過程を可視化。AI活用よりも自力での理解を確かめる課題には、回答に応じてリアルタイムに追問する「AI口述」を用います。大学のLMSと連携し、教員の負担を抑えながら、丸投げより理解する方が報われる教育を目指します。AI時代の教育に新しい選択肢を実現し、AI時代の学びを守ります。

ビューティースマイル

株式会社ビューティースマイルのロゴ・事業紹介 株式会社ビューティースマイルの事業紹介
髙橋 繁世
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髙橋 繁世

ネイルドネーション

全国のネイルサロンで展示された後に廃棄予定だった「未使用・高品質の展示用ネイルチップ」を回収し、障がい者雇用を通じてリメイクし、抗がん剤治療やご病気でネイルサロンに行けない方へ「世界で一つだけのネイルチップ」を届ける社会貢献事業。
最大の特徴は、健常者向けにEC等で有償(1セット2,500円)で販売し、その売上を患者への無償提供の原資とする「クロスサブシディ(購入が寄付になる)モデル」を構築している点にあります。
AR技術を活用した自宅からの爪サイズ測定機能や、障がい者雇用による製造プロセスを組み合わせることで、寄付に依存せず持続可能な形で治療中の外見変化や入院中のネイル制限といった未充足ニーズを解決します。

ロングスプーン協会

一般社団法人ロングスプーン協会のロゴ・事業紹介 一般社団法人ロングスプーン協会の事業紹介
加藤 紘章
speaker

加藤 紘章

フードリボンプロジェクト 〜子どもの空腹は毎日。飲食店という社会インフラで、常設型食支援を日本の「文化」に〜

日本では17歳以下の子どもの11.0%、ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困にあり(2025年調査)、経済的事情で十分な食事が得られない子どもが少なくありません。そこで、飲食店の利用客が善意で購入する300円リボンで子どもの1食を支える「フードリボン」を全国に広げています。既存の飲食店を活用することで、子どもは毎日、安心して一食の提供を受けることができます。フードリボンの仕組みは店舗内で自走するため、持続可能な食支援を低コストで広域に展開することができます。子どもたちを誰1人取りこぼさず支え続ける、地域共助の文化づくりに向けて、日本の全公立小学校区に最低1カ所設置が目標です。

100

株式会社100のロゴ・事業紹介 株式会社100の事業紹介
山上 博子
speaker

山上 博子

次世代簡易検査総合サービス「NCT(New generation Check Terrace)」

若年層のがん未受診問題を解決する体験型ヘルスケアプラットフォーム。
20〜30代女性等、公的検診対象外ながらがんリスクに怯える推計142万人の「待ち時間や痛みのトラウマ」を解消します。カフェや移動車両など日常の生活動線上で、唾液・毛髪を用いた痛みのない5分程度の「体験型検診」を提供。予約から確定診断・オンライン相談までを一気通貫で完結させます。

Movie

SOCIALを知る

SOCIALを知る

Movie

Benefits

参加のメリット

日経メディアで知名度UP

日経メディアで知名度UP

新聞などの日経プラットフォームで発信。
社会課題への挑戦を企業・自治体・投資家へ届け、
社会的認知を拡大します。

専門アドバイザーによる4か月間のブラッシュアップMTG

専門アドバイザーによる
4か月間のブラッシュアップMTG

ファイナリストにはアドバイザリーボードによる
約4か月間のブラッシュアップMTGを実施。
事業・活動の発展を支援します。

第一線で活躍する講師によるゼミへ特別招待

第一線で活躍する講師による
ゼミへ特別招待

ファイナリストはNIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOLで
実施する全5回のゼミへ参加可能。
新たな視点や実践的な学びを得ることができます。

社会課題領域を牽引する有識者による大会審査

社会課題領域を牽引する
有識者による大会審査

ソーシャル領域・事業開発・投資・教育研究など、
各分野の第一線で活躍する審査員が集結。
鋭い質問とコメントが事業を成長させる気づきにつながります。

企業・自治体・学生との共創機会

企業・自治体・学生との共創機会

さまざまな立場のプレイヤーが集結するのもSOCIALの特徴。
審査会後の交流会や関連企画を通じ、
新たな協業や世代を超えた接点が生まれることも。

グランプリ・特別賞企業の特集記事

グランプリ・特別賞企業の特集記事

グランプリ・準グランプリ・特別賞受賞企業の
挑戦の背景や想いを伝えるオリジナル記事を掲載。

Venue

会場

最終審査会の舞台は
「TODA HALL &
CONFERENCE TOKYO」

洗練された空間と充実した設備を備えた最高のステージが、あなたの熱いプレゼンテーションを待っています。

Past
Editions

過去大会

過去大会

Past Editions

新聞広告

新聞に掲載された広告(一部)を紹介します

NIKKEI THE PITCH2025-2026始動
東日本エリア予選大会
ファイナリスト決定!全国22社決勝大会へ
2025-206シーズン最終結果

リポート・取材記事

過去大会や受賞企業の特集記事の紹介です

ゲームの力で世界の教育を変えていく慶応の学生たち、 新たなコンテンツビジネスを創造
「奇跡の村」で生まれる新たな奇跡 休耕田の鶏卵で限界集落を豊かに
自分の人生を取り戻す相談室 深刻な家族問題に悩む人たちに寄り添うビジネスに挑む
グランプリは慶応大生ベンチャー クラスルームアドベンチャーに 若い発想で闇バイトなどの課題を解決
ファイナルピッチ観戦募集 12月開始予定

ファイナルピッチ観戦募集

12月
開始予定

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