トピックス
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⼈の歩かない道を⾏こう!社会課題/顧客課題解決を軸に、
社会起業家の道に本気で挑戦する人のための本格ビジネススクール
スペシャルアドバイザー
東京大学 教授/慶應義塾大学 特任教授
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
統括&ディレクション/バディ
総合プロデューサー兼メンター
アンカー 共同代表理事/横田アソシエイツ 代表取締役/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
プログラムディレクター兼メンター
連続起業家/K&Y 代表取締役/Laqda CEO
バディ(相談役)
オモテテ代表
ソーシャル・エックス シニアマネージャーソーシャルXインパクトファンド 投資担当
ゼミ講師
KAPOK JAPAN 代表取締役社長
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO
千葉大学大学院国際学術研究院 教授/アントレプレナーシップセンター 事業統括
神戸大学 大学院経営学研究科 教授
レオス・キャピタルパートナーズ 取締役/国立大学法人東京科学大学 非常勤講師
特別インタビュー
参加のメリット
日経独自のネットワークで、第一線の企業や有識者との対話機会を提供。自身のアイデアを社会へ発信するための実践的な学びを得られます。
卒業プレゼンテーションの様子は新聞などの日経プラットフォームで発信。ゼミや合宿の様子も公式Webサイトで記事コンテンツにして掲載していきます。
最前線で活躍する起業家らによるゼミを複数回実施。講義だけでなく対話やフィードバックを重ね、参加者自身の問いや挑戦を深く掘り下げていきます。
10月は北海道・東川町、12月は沖縄・本部町で合宿。地域の課題に触れ、仲間と対話する中で挑戦の原点を見つめ直し、事業プランを磨き上げます。
起業の不安や迷いに、メンターやバディが一人ひとりに寄り添い伴走。丁寧な対話と助言でアイデアを深め、実践可能な事業プランへと磨き上げます。
全国から集まる学生や若手との出会いも魅力。社会課題や未来を本気で語り合える仲間と繋がり、互いに刺激を与え合いながら自身の挑戦を深められます。
卒業プレゼンテーション
洗練された空間と充実した設備を備えた最高のステージが、あなたの熱いプレゼンテーションを待っています。
昨年実施レポート
先輩となる1期生、2期生の受講の様子をぜひご覧ください。
年間スケジュール
6.22月 ~ 8.24月
募集期間
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
9月上旬
書類審査
9.4金 ~ 9.6日
面談審査(必要な場合のみ)
9.10頃
第3期生発表
9.16水
オリエンテーション(オンライン、19時~開催予定)
10.9金 ~ 10.12月
合宿①(北海道・東川町)
10月
~
1月
ゼミ①2026年10月19日(月)/②11月11日(水)/③11月26日(木)/④12月7日(月)/⑤2027年1月12日(火) の全5回予定
12.26土 ~ 12.29火
合宿②(沖縄・本部町)
2.10水
卒業プレゼンテーション@TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
スクール概要・募集要項
スクール概要
応募要項
審査の視点
応募
主催
NIKKEI THE PITCH(日本経済新聞社)
卒業プレゼンテーションを下記の通り開催いたします。
2027年02月10日(水)
TODA HALL & CONFERENCE TOKYOMap
応募期間
2026年6月22日(月) ~ 8月24⽇(月)
応募手順
大会概要・募集要項および応募フォームの注意事項をよくお読みいただき、下記PR動画をご用意の上、応募フォームよりご応募ください。
提出物
応募書類+PR動画2分
応募フォームで送信いただいた内容です。
2分程度の動画で、事業内容だけでなく、応募者の熱意や志が伝わるように工夫が必要です。特別な理由がない限り、応募者本人が動画に登場するようにしてください。
※審査のため、個別にオンライン面談(9月4日~6日予定)を実施する場合があります。
参加費
審査通過者は受講料無料
費用補助
北海道・沖縄で実施予定の合宿、および卒業プレゼンテーション参加時の国内交通費を事務局が補助(各1組1名分)。
地域を越えて挑戦したい学生・若手世代を後押しします。
応募条件
次の1と2を満たす団体・個人・学生。
全てのプログラムに参加可能であること
※スクール生(審査通過者)は、原則として全てのプログラムに参加必須です。特に、審査通過後のオリエンテーション、2回の合宿、卒業プレゼンテーションに参加できない場合、プログラムの途中でも参加資格が取り消されます。
※合宿は1団体1名のみ参加できます。
下記a,b,cの全てに該当すること。
高校生~社会人20代
社会課題解決を目的としていること
起業3年目以内もしくは起業を志す学生、個人または団体であること
※事業団体の一員としての応募も可能です。
※2026年8月24日時点で20代の方が応募できます。
募集数
12組程度
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL / SOCIAL / GROWTH について
「SOCIAL BUSINESS SCHOOL」は、社会課題解決やソーシャルビジネスに関心を持ち、これから挑戦したい高校生〜20代の学生・若手世代から、すでに活動を始めておりさらに事業やアイデアを磨きたい方までを対象とした実践型ビジネススクールです。
「SOCIAL」は、社会課題解決やSDGs、サステナビリティ領域に取り組む団体・個人向けのソーシャルピッチコンテストです。アイデア段階での応募も歓迎しています。(重複応募も可能です)
事業成長志向が強い企業や、アトツギベンチャーとして新規事業開発に取り組んでいる企業様は、「GROWTH」へのご応募をご検討ください。(重複応募も可能です)
Social Impact
社会的課題の解決を事業のミッションとしている
Feasibility
ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めることができそうである
Innovation
新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができる
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。
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2026年度応募受付中
鈴木 寛
元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官。1986年東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務める。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より2018年10月まで文部科学大臣補佐官を四期務める。日本でいち早くアクティブ・ラーニングの導入を推進。2020年度から始まる次期学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。
藤野 英人
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。投資信託「ひふみ」シリーズを立ち上げ、幅広い個人投資家に支持されるファンドへと成長させた。2026年に同社代表取締役を退任。同年、アニメーション作品の企画・制作やコンテンツIPの企画開発等を手掛けるHEVN STAGEを創業。教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。著書に『投資家みたいに生きろ[増補版]』(日経ビジネス人文庫)、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)などがある。
横田 浩一
日本経済新聞社を経て現職。経営やサステナビリティのコンサルタント。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として地方創生、アンカー共同代表理事として大学生と共にSDGsやキャリアをテーマにした中高生の探究学習支援に取り組む。共著に『SDGsの本質』『ソーシャル・インパクト』等。
安田 光希
連続起業家。1995年大阪府生まれ。灘校、慶應義塾大学卒業。2017年在学中、AI勉強サークルを起点に大企業向けDX推進支援事業を行うSTANDARD社を創業し約600社を支援、2021年に業界特化のDX推進事業を複数行うBLUEPRINT Founders社を創業。製造業の外観検査を行うVrainSolution社、建材業界で横断的なデジタルカタログを作るArchiVillage社、町工場の図面管理を行うFactbase社を設立。計4社創業し、3社の一部売却とうち1社(VrainSolution社)が上場。現在は大企業の新規事業創出を支援するK&Y社の経営を行いつつ、アブダビにも拠点をおき、日本企業のプロダクトをUAE企業を通して、UAE含めた中東全域、グローバルサウス地域に普及するLaqda社の経営も行う。
高堰 うらら
オモテテ 代表
1997年生まれ、東京都出身。幼少期を米メリーランド州で過ごす。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。都市計画/スマートシティ領域の研究やスタートアップを経て、2021年にIoTやヘルスケア事業を展開するオモテテ社を創業。一般社団法人アンカー理事、NPO法人Your School副理事長。「One Young World」ジャパンアドバイザーも務める。
山野 広貴
ソーシャル・エックス シニアマネージャー
ソーシャルXインパクトファンド 投資担当
石川県金沢市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、デロイトトーマツ公共政策部門に入所し、中央省庁・地方自治体向けアドバイザリーに従事。地方自治体の総合計画・戦略策定、行政評価、BPR、広域連携、脱炭素など多様なプロジェクト経験を有する。ソーシャル・エックス入社後は、全国の自治体や企業の双方に対して官民共創プロジェクトの組成・伴走支援を行うとともに、インパクトスタートアップの支援を担当。官民共創型アクセラレーションプログラムを統括するほか、インパクトファンドの立ち上げを主導し投資担当を務める。
深井 喜翔
1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業79年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、アトツギとスタートアップ両社の経営に参画中。
植村 弘子
2001年新卒でエスビー食品株式会社に入社。コンビニエンスストアチェーン本部セールス 兼PBブランド商品企画を担当。2006年10月より26番目の社員として株式会社一休に入社。『一休.comレストラン』や『一休.com』のセールス等を経て、カスタマーサービス部門でコールセンターの立ち上げや改革を実施。一休では初の人事最高責任者 CHRO に就任し、事業部門・コーポレート部門も領域を限定することなく責任者として事業を牽引した経歴を持つ。2023年4月株式会社ユーグレナに入社、最高ステークホルダー責任者(CSXO)兼 人事部長を経て、現在は取締役 代表執行役員 Co-CEOとして職務執行を統括。
片桐 大輔
千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(薬学博士)。(独)日本学術振興会特別研究員として薬学研究に従事したのち、(独)NEDOのフェローとして、研究成果の実用化業務を遂行。その後、大学発スタートアップの起業・経営、大学系VC・ベンチャーキャピタリストを経て、2022年1月より千葉大学IMO(Innovation Management Organaization)に参画し、スタートアップ・ラボを設置。2024年4月より千葉大学大学院国際学術研究院教授。2025年4月より千葉大学アントレプレナーシップセンター・事業統括を兼務。国内外のスタートアップ支援を行う傍ら、アントレプレナーシップ教育を通じて学内のみならず、地域企業の人材育成支援を行うなど、学生および企業人の新たな挑戦を多角的に後押ししています。第12回(平成26年度)産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞。
栗木 契
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。岡山大学経済学部助教授などを経て、2012年より現職。企業家マーケティング、新規事業創造、ビジネスモデル、などの研究を行っている。日本消費者行動研究学会会長、日本マーケティング学会理事、日本商業学会理事、日本エフェクチュエーション協会理事。
関 悠樹
奈良県生まれ、大阪育ち。大学在学中に、友人とともに買取価格の比較サイトを立ち上げる。2015年に東京大学を卒業後、野村総合研究所に入社。大企業のオープンイノベーションを推進するプロジェクトや大企業の新規事業の立ち上げ支援などを経験。レオス・キャピタルワークス入社後は、上場準備や商品企画に従事。2021年に子会社であるレオス・キャピタルパートナーズの設立に関与し、翌年よりレオスグループでファンドを通じた未上場企業への投資に携わっている。
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申込受付中
NIKKEI THE PITCH GROWTH
次世代を担うスタートアップ・アトツギに向けた日本最大級ピッチコンテスト。日本を代表する投資家陣からのフィードバックと日経の圧倒的な発信力で、あなたの事業成長を一気に加速させます。
NIKKEI THE PITCH SOCIAL
「社会を良くしたい」想いをビジネスで形にするアイデアコンテスト。第一線の有識者による約4カ月間の伴走で事業を徹底的に磨き上げます。社会を動かす一歩を踏み出そう。
Topics
トピックス
Topics.01 アドバイザー・スタッフ一覧
Topics.02 スクールの参加メリット
Topics.03 スクール概要・募集要項
Topics.04 過去開講アーカイブ
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BUSINESS SCHOOLとは?
日本経済新聞社が主催する
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL
⼈の歩かない道を⾏こう!
社会課題/顧客課題解決を軸に、
社会起業家の道に本気で挑戦する人のための本格ビジネススクール
Special Advisor
スペシャルアドバイザー
鈴木 寛
東京大学 教授/慶應義塾大学 特任教授
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
Direction / Buddy
統括&ディレクション/バディ
総合プロデューサー兼メンター
横田 浩一
アンカー 共同代表理事/横田アソシエイツ 代表取締役/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
プログラムディレクター
兼メンター
安田 光希
連続起業家/K&Y 代表取締役/Laqda CEO
バディ(相談役)
高堰 うらら
オモテテ代表
バディ(相談役)
山野 広貴
ソーシャル・エックス シニアマネージャー
ソーシャルXインパクトファンド 投資担当
Instructor
ゼミ講師
深井 喜翔
KAPOK JAPAN 代表取締役社長
植村 弘子
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO
片桐 大輔
千葉大学大学院国際学術研究院 教授/アントレプレナーシップセンター 事業統括
栗木 契
神戸大学 大学院経営学研究科 教授
関 悠樹
レオス・キャピタルパートナーズ 取締役/国立大学法人東京科学大学 非常勤講師
Special
Interview
特別インタビュー
Benefits
参加のメリット
日経だからこそ広がる、社会との接点
日経独自のネットワークで、第一線の企業や有識者との
対話機会を提供。
自身のアイデアを社会へ発信するための
実践的な学びを得られます。
日経メディアで知名度UP
卒業プレゼンテーションの様子は新聞などの日経プラットフォームで発信。
ゼミや合宿の様子も公式Webサイトで
記事コンテンツにして掲載していきます。
第一線で活躍する実践者と学ぶ継続型ゼミ
最前線で活躍する起業家らによるゼミを複数回実施。
講義だけでなく対話やフィードバックを重ね、
参加者自身の問いや挑戦を深く掘り下げていきます。
北海道・沖縄での合宿プログラム
10月は北海道・東川町、12月は沖縄・本部町で合宿。
地域の課題に触れ、仲間と対話する中で挑戦の原点を見つめ直し、
事業プランを磨き上げます。
メンター・バディによる
伴走型ブラッシュアップ支援
起業の不安や迷いに、
メンターやバディが一人ひとりに寄り添い伴走。
丁寧な対話と助言でアイデアを深め、
実践可能な事業プランへと磨き上げます。
同じ志を持つ仲間と出会える
全国から集まる学生や若手との出会いも魅力。
社会課題や未来を本気で語り合える仲間と繋がり、
互いに刺激を与え合いながら自身の挑戦を深められます。
FINAL
卒業プレゼンテーション
卒業発表の舞台は
「TODA HALL &
CONFERENCE TOKYO」
洗練された空間と充実した設備を備えた最高のステージが、あなたの熱いプレゼンテーションを待っています。
Report
昨年実施レポート
2024-25、2025-26の
実施リポートです。
先輩となる1期生、2期生の受講の様子をぜひご覧ください。
Report.01 2025-26(2期生)実施リポート
Report.02 2024-25(1期生)実施リポート
Schedule
年間スケジュール
6.22月 ~ 8.24月
募集期間
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
9月上旬
書類審査
9.4金 ~ 9.6日
面談審査(必要な場合のみ)
9.10頃
第3期生発表
9.16水
オリエンテーション(オンライン、19時~開催予定)
10.9金 ~ 10.12月
合宿①(北海道・東川町)
10月
~
1月
ゼミ①2026年10月19日(月)/②11月11日(水)/③11月26日(木)/④12月7日(月)/⑤2027年1月12日(火) の全5回予定
12.26土 ~ 12.29火
合宿②(沖縄・本部町)
2.10水
卒業プレゼンテーション@TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
Overview
スクール概要・募集要項
スクール概要
応募要項
審査の視点
応募
スクール概要
主催
NIKKEI THE PITCH(日本経済新聞社)
卒業プレゼンテーション
卒業プレゼンテーションを下記の通り開催いたします。
2027年02月10日(水)
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
Map
応募要項
応募期間
2026年6月22日(月) ~ 8月24⽇(月)
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
応募手順
大会概要・募集要項および応募フォームの注意事項をよくお読みいただき、下記PR動画をご用意の上、
応募フォームよりご応募ください。
提出物
応募書類+PR動画2分
応募フォームで送信いただいた内容です。
2分程度の動画で、事業内容だけでなく、応募者の熱意や志が伝わるように工夫が必要です。特別な理由がない限り、応募者本人が動画に登場するようにしてください。
※審査のため、個別にオンライン面談(9月4日~6日予定)を実施する場合があります。
参加費
審査通過者は受講料無料
費用補助
北海道・沖縄で実施予定の合宿、および卒業プレゼンテーション参加時の国内交通費を事務局が補助(各1組1名分)。
地域を越えて挑戦したい学生・若手世代を後押しします。
応募条件
次の1と2を満たす団体・個人・学生。
全てのプログラムに参加可能であること
※スクール生(審査通過者)は、原則として全てのプログラムに参加必須です。特に、審査通過後のオリエンテーション、2回の合宿、卒業プレゼンテーションに参加できない場合、プログラムの途中でも参加資格が取り消されます。
※合宿は1団体1名のみ参加できます。
下記a,b,cの全てに該当すること。
高校生~社会人20代
社会課題解決を目的としていること
起業3年目以内もしくは起業を志す学生、個人または団体であること
※事業団体の一員としての応募も可能です。
※2026年8月24日時点で20代の方が応募できます。
募集数
12組程度
NIKKEI THE PITCH
SOCIAL BUSINESS SCHOOL /
SOCIAL / GROWTH について
SOCIAL BUSINESS SCHOOL
「SOCIAL BUSINESS SCHOOL」は、社会課題解決やソーシャルビジネスに関心を持ち、これから挑戦したい高校生〜20代の学生・若手世代から、すでに活動を始めておりさらに事業やアイデアを磨きたい方までを対象とした実践型ビジネススクールです。
SOCIAL
「SOCIAL」は、社会課題解決やSDGs、サステナビリティ領域に取り組む団体・個人向けのソーシャルピッチコンテストです。アイデア段階での応募も歓迎しています。(重複応募も可能です)
については
こちら
GROWTH
事業成長志向が強い企業や、アトツギベンチャーとして新規事業開発に取り組んでいる企業様は、「GROWTH」へのご応募をご検討ください。(重複応募も可能です)
については
こちら
審査の視点
社会性
Social Impact
社会的課題の解決を
事業のミッションとしている
事業性
Feasibility
ビジネス的手法を用いて
継続的に事業活動を進めることが
できそうである
⾰新性
Innovation
新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができる
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。
※審査のため、個別にオンライン面談(9月4日~6日予定)を実施する場合があります。応募・お問い合わせはこちら
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2026年度
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鈴木 寛
東京大学 教授/慶應義塾大学 特任教授
元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官。1986年東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務める。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より2018年10月まで文部科学大臣補佐官を四期務める。日本でいち早くアクティブ・ラーニングの導入を推進。2020年度から始まる次期学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。投資信託「ひふみ」シリーズを立ち上げ、幅広い個人投資家に支持されるファンドへと成長させた。2026年に同社代表取締役を退任。同年、アニメーション作品の企画・制作やコンテンツIPの企画開発等を手掛けるHEVN STAGEを創業。教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。著書に『投資家みたいに生きろ[増補版]』(日経ビジネス人文庫)、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)などがある。
横田 浩一
アンカー 共同代表理事/横田アソシエイツ 代表取締役/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
日本経済新聞社を経て現職。経営やサステナビリティのコンサルタント。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として地方創生、アンカー共同代表理事として大学生と共にSDGsやキャリアをテーマにした中高生の探究学習支援に取り組む。共著に『SDGsの本質』『ソーシャル・インパクト』等。
安田 光希
連続起業家/K&Y 代表取締役/Laqda CEO
連続起業家。1995年大阪府生まれ。灘校、慶應義塾大学卒業。2017年在学中、AI勉強サークルを起点に大企業向けDX推進支援事業を行うSTANDARD社を創業し約600社を支援、2021年に業界特化のDX推進事業を複数行うBLUEPRINT Founders社を創業。製造業の外観検査を行うVrainSolution社、建材業界で横断的なデジタルカタログを作るArchiVillage社、町工場の図面管理を行うFactbase社を設立。計4社創業し、3社の一部売却とうち1社(VrainSolution社)が上場。現在は大企業の新規事業創出を支援するK&Y社の経営を行いつつ、アブダビにも拠点をおき、日本企業のプロダクトをUAE企業を通して、UAE含めた中東全域、グローバルサウス地域に普及するLaqda社の経営も行う。
高堰 うらら
オモテテ 代表
1997年生まれ、東京都出身。幼少期を米メリーランド州で過ごす。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。都市計画/スマートシティ領域の研究やスタートアップを経て、2021年にIoTやヘルスケア事業を展開するオモテテ社を創業。一般社団法人アンカー理事、NPO法人Your School副理事長。「One Young World」ジャパンアドバイザーも務める。
山野 広貴
ソーシャル・エックス シニアマネージャー
ソーシャルXインパクトファンド 投資担当
石川県金沢市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、デロイトトーマツ公共政策部門に入所し、中央省庁・地方自治体向けアドバイザリーに従事。地方自治体の総合計画・戦略策定、行政評価、BPR、広域連携、脱炭素など多様なプロジェクト経験を有する。ソーシャル・エックス入社後は、全国の自治体や企業の双方に対して官民共創プロジェクトの組成・伴走支援を行うとともに、インパクトスタートアップの支援を担当。官民共創型アクセラレーションプログラムを統括するほか、インパクトファンドの立ち上げを主導し投資担当を務める。
深井 喜翔
KAPOK JAPAN 代表取締役社長
1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業79年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、アトツギとスタートアップ両社の経営に参画中。
植村 弘子
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO
2001年新卒でエスビー食品株式会社に入社。コンビニエンスストアチェーン本部セールス 兼PBブランド商品企画を担当。2006年10月より26番目の社員として株式会社一休に入社。『一休.comレストラン』や『一休.com』のセールス等を経て、カスタマーサービス部門でコールセンターの立ち上げや改革を実施。一休では初の人事最高責任者 CHRO に就任し、事業部門・コーポレート部門も領域を限定することなく責任者として事業を牽引した経歴を持つ。2023年4月株式会社ユーグレナに入社、最高ステークホルダー責任者(CSXO)兼 人事部長を経て、現在は取締役 代表執行役員 Co-CEOとして職務執行を統括。
片桐 大輔
千葉大学大学院国際学術研究院 教授/アントレプレナーシップセンター 事業統括
千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(薬学博士)。(独)日本学術振興会特別研究員として薬学研究に従事したのち、(独)NEDOのフェローとして、研究成果の実用化業務を遂行。その後、大学発スタートアップの起業・経営、大学系VC・ベンチャーキャピタリストを経て、2022年1月より千葉大学IMO(Innovation Management Organaization)に参画し、スタートアップ・ラボを設置。2024年4月より千葉大学大学院国際学術研究院教授。2025年4月より千葉大学アントレプレナーシップセンター・事業統括を兼務。国内外のスタートアップ支援を行う傍ら、アントレプレナーシップ教育を通じて学内のみならず、地域企業の人材育成支援を行うなど、学生および企業人の新たな挑戦を多角的に後押ししています。第12回(平成26年度)産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞。
栗木 契
神戸大学 大学院経営学研究科 教授
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。岡山大学経済学部助教授などを経て、2012年より現職。企業家マーケティング、新規事業創造、ビジネスモデル、などの研究を行っている。日本消費者行動研究学会会長、日本マーケティング学会理事、日本商業学会理事、日本エフェクチュエーション協会理事。
関 悠樹
レオス・キャピタルパートナーズ 取締役/国立大学法人東京科学大学 非常勤講師
奈良県生まれ、大阪育ち。大学在学中に、友人とともに買取価格の比較サイトを立ち上げる。2015年に東京大学を卒業後、野村総合研究所に入社。大企業のオープンイノベーションを推進するプロジェクトや大企業の新規事業の立ち上げ支援などを経験。レオス・キャピタルワークス入社後は、上場準備や商品企画に従事。2021年に子会社であるレオス・キャピタルパートナーズの設立に関与し、翌年よりレオスグループでファンドを通じた未上場企業への投資に携わっている。
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「社会を良くしたい」想いをビジネスで形にするアイデアコンテスト。第一線の有識者による約4カ月間の伴走で事業を徹底的に磨き上げます。社会を動かす一歩を踏み出そう。
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