NIKKEI THE PITCHスタートアップ/アトツギベンチャー/
ソーシャルビジネス起業家/学生
支援プロジェクト

NIKKEI CVC Booster スタートアップ投資の転換点キービジュアル

【日経主催】 NIKKEI CVC Booster
スタートアップ投資の転換点
〜CVCの勝ち筋、投資のチャンスを探る〜

スタートアップ投資の転換点「CVCの勝ち筋、投資のチャンスを探る」

〜各テーマごとに「地域」や「新しい領域」を切り拓くトップランナーたちが登壇。
激動する投資環境における生存戦略を議論〜

日本経済新聞社 NIKKEI THE PITCHは、CVC担当者向け大規模交流企画「NIKKEI CVC Booster in Open Innovation Festival」を開催します。(運営・企画支援:株式会社パブリックアイデンティティ)

現在、企業によるスタートアップ投資は、国内市場の縮減やIPO市場のルール変更、出口戦略の多様化や国際情勢の変化、為替変動などを背景に、大きな振り返りの時期を迎えています 。本イベントでは、業界を牽引するトップランナーたちを招聘し、「企業投資の未来」をテーマに、オフライン・限定公開の場でしか語れない本音の議論を展開します 。

【本イベントの開催趣旨】

「NIKKEI THE PITCH」は、スタートアップやアトツギベンチャー、エンタープライズ企業を含む各社のイノベーションを支援するプラットフォームです 。これまで小規模に開催してきたCVC交流企画を、今回は年次ピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH Final」に先駆けて開催する”オープンイノベーションに関わる挑戦者のための祭典”「Challenger」内で、初の大規模かつオープンな形式で開催いたします 。投資やイノベーション活動をどのように推進し、成長につなげていくべきか。その指針を探る1日となります 。

開催概要

日時
2026年3月6日(金) 12:30~16:30 (12:15開場)
参加費
無料 (事前申込が必要です)
場所
九段会館テラス
東京都千代田区九段南1丁目6-5
アクセスマップを見る
主催
日本経済新聞社 NIKKEI THE PITCH事務局
企画・運営支援
株式会社パブリックアイデンティティ
定員
150名
開催形式
オフラインのみ

タイムスケジュール

  • 12:15~
    開場
  • 12:30~13:20
    キーノートセッション
    「スタートアップ投資の転換点、IPO市場のルール変更がもたらすリアル」
    登壇者(順不同):
    松下 克俊氏(SMBCベンチャーキャピタル 執行役員 投資営業第一部・投資営業第二部・投資営業第四部担当)
    小玉 丈氏(JERA Ventures代表兼Managing Partner)
    モデレーター:
    黄 春梅 氏(インパクト・キャピタル株式会社/新生インパクト投資株式会社 代表取締役)
  • 13:30〜14:20
    スタートアップ企業によるピッチセッション
    株式会社XAION DATA
    株式会社Quanmatic
    ファインディ株式会社
    株式会社OPTEMO
    株式会社パトスロゴス
    株式会社ChillStack
  • 14:30~15:20
    パネルディスカッション
    「課題先進国日本。 地方・社会課題ベンチャーへの投資的価値はあるのか?」
    登壇者(順不同):
    伊藤 仁成氏(株式会社MTG Ventures 代表パートナー・地域と人と未来株式会社 代表取締役)
    鷲見 英利氏(官民連携事業研究所 代表取締役)
    モデレーター:
    関 英恵氏(レオス・キャピタルパートナーズ シニア・ポートフォリオマネージャー)
  • 15:30〜16:20
    分野別ピッチ
    「注目の『核融合』『宇宙』領域の業界分析とビジネスチャンスを探る」
    登壇者(順不同):
    中村 貴裕氏(株式会社Midtown 代表取締役CEO)
    長尾 昂氏(京都フュージョニアリング株式会社 共同創業者)
    モデレーター:
    伊藤 仁成氏(株式会社MTG Ventures 代表パートナー・地域と人と未来株式会社 代表取締役)
  • 16:30
    閉場

登壇者プロフィール (順不同)

キーノートセッション
「スタートアップ投資の転換点、IPO市場のルール変更がもたらすリアル」

松下 克俊氏の顔写真

松下 克俊氏 (SMBCベンチャーキャピタル株式会社 執行役員 投資営業第一部・投資営業第二部・投資営業第四部担当)

2000年現三井住友銀行入行。2007年エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現大和企業投資)、2010年SMBCベンチャーキャピタルへ出向。
2013年SMBC日興証券入社。IPO業務に従事。2020年7月投資営業第一部・投資営業第二部長、2023年4月より現職。
2007年以来、一貫してスタートアップビジネスに身を置く。
モットーは「常に明るく、前向きな挑戦者たれ。本質を究めろ。利をみて義を思う。」

小玉 丈氏の顔写真

小玉 丈氏 (JERA Ventures代表兼Managing Partner)

新卒で三井不動産株式会社に入社後、主に不動産投資分野での業務経験を重ねる。
国内での商業用不動産投資業務および国内事業会社のM&A業務、米国での商業用不動産投資業務を経て、2015年4月から2024年3月までの9年間、同社ベンチャー共創事業部。
組織立ち上げからCVC業務の拡大までを担う。2025年3月に株式会社JERAに入社し、同社CVC事業の代表兼Managing Partnerを務める。
また、2020年7月から2024年3月まで、日本ベンチャーキャピタル協会の大企業連携部会委員、2025年7月から日本ベンチャーキャピタル協会理事を務める。
Global Corporate VenturingによるGCV Powerlistに、2022年、2024年、2025年に名を連ねる。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。

黄 春梅 氏の顔写真

黄 春梅 氏 (インパクト・キャピタル株式会社/新生インパクト投資株式会社 代表取締役)

2005年より新生銀行(現:SBI新生銀行)にて19年間、一貫して投資業務(ベンチャー投資、バイアウト投資、ファンド投資など)に従事。
2017年には、邦銀系初のインパクト投資ファンド「子育て支援ファンド」と「はたらくFUND」を設立。2024年1月退職後、インパクト・キャピタル1号ファンドを組成。
GSG Impact JAPANボードメンバー、金融庁「インパクトコンソーシアム 市場調査・形成分科会」 副座長、カイテク社外取締役などを兼任。

パネルディスカッション
「課題先進国日本。 地方・社会課題ベンチャーへの投資的価値はあるのか?」

伊藤 仁成氏の顔写真

伊藤 仁成氏 (MTG Ventures 代表パートナー・地域と人と未来株式会社 代表取締役)

愛知県名古屋市出身。証券会社で未上場企業の投資銀行業務、スタートアップでIPOや投資・M&A実務を経験。
前職グローバル・ブレインではスタートアップへの投資や成長支援、同時に、複数の大企業CVC立上げ、コミュニティづくりを担う。
2022年、地域の課題解決を志す起業家支援のCentral Japan Seed Fundを地域の地場企業・メガバンク・地域金融機関と組成。
全国を行脚し、起業家と共に地域の課題解決と新産業の創造を目指す。経営学修士(MBA)

鷲見 英利氏の顔写真

鷲見 英利氏 (株式会社官民連携事業研究所 代表取締役)

ハイアールジャパンホールディングス(株)にて、Haierの日本市場開拓、ブランディング構築など社長補佐として活躍後、独立してブルネイやインドネシアとの貿易会社やインドの財閥のIT会社の社宅の管理などの外国人専門の不動産会社を設立運営する。
2018年に官民連携事業研究所を設立して代表を務める。
その他に大阪府四條畷市特別参与、内閣府企業版ふるさと納税マッチングアドバイザーなど国や地方自治体において様々な役割を担う。

関 英恵氏の顔写真

モデレーター関 英恵氏 (レオス・キャピタルパートナーズ株式会社 シニア・ポートフォリオマネージャー)

2003年新卒でジャフコグループ㈱入社、関西及び首都圏での投資活動を経てIPO後の株式売却実務、ファンド企画・組成業務を長年経験。
2024年7月より、レオス・キャピタルパートナーズ㈱にて、未上場株式を上場後も保有し続けるクロスオーバーファンドの設立、運用に携わる。

分野別ピッチ
「注目の『核融合』『宇宙』領域の業界分析とビジネスチャンスを探る」

中村 貴裕氏の顔写真

中村 貴裕氏 (株式会社Midtown 代表取締役CEO)

高校生の頃に読んだ科学雑誌Newtonをきっかけに宇宙に興味を抱く、東京大学大学院理学系研究科修了。
新卒でアクセンチュア(株)に入社し製造小売業の経営コンサルティングに従事。
その後(株)リクルートに転じ、新規事業開発室にて自ら企画・立案した事業の立ち上げを複数経験。(株)ispaceにて、創業株主&取締役COOとしてビジネス全般を統括。
事業開発、政府リレーション、資金調達、米国・欧州展開、組織開発やHAKUTO、HAKUTO-Rの立上げと推進を行う。
社員2名から200名へのスケールアップを経験。地球規模の課題解決と宇宙産業創出を目指して、株式会社Midtownを創業。複数の大手企業、スタートアップ企業のCXOやアドバイザー、月面産業ビジョン協議会の座長代理を兼務。

長尾 昂氏の顔写真

長尾 昂氏 (京都フュージョニアリング株式会社 共同創業者 / 文部科学省JST 早暁プログラム メンター)

2019年に日本で初めての核融合スタートアップ 京都フュージョニアリングを設立し、代表取締役に就任。
累計130億円超の資金調達、120名以上の採用、英・米子会社の設立などを推進。核融合の産業化を提唱し、政府戦略の立案にも貢献。
同社で培った経験によりスタートアップ支援やアントレプレナー教育などにも活動の幅を広げている。
同社設立以前は、Arthur D. Little Japanにて新規事業の戦略コンサルティングや、エネルギースタートアップのエナリス社にて、マザーズ上場や資本業務提携を主導。京都大学 修士(機械理工学)。夢は、技術で産業を創ること。