トピックス
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次世代を担う企業・社会起業家・学生が社会課題を解決するビジネスアイデアをぶつけ、育む―――
毎年400を超える挑戦者が集う、日本最大級のアイデアコンテスト
アドバイザリーボード
独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 次長
社会創発塾 代表理事/ユニバーサル志縁センター 専務理事/法政大学 大学院連帯社会インスティテュート 教授/武蔵野大学 客員教授
山形市副市長
武庫川女子大学経営学部教授/リカレント教育センター長
KIBOW社会投資ファンド プリンシパル/グロービス経営大学院 准教授
横田アソシエイツ 代表取締役/アンカー 共同代表理事
審査員
東京大学教授/慶應義塾大学特任教授
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
全国社会福祉協議会 会長
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO 兼 COO
特別インタビュー
参加のメリット
新聞などの日経プラットフォームで発信。社会課題への挑戦を企業・自治体・投資家へ届け、社会的認知を拡大します。
ファイナリストにはアドバイザリーボードによる約4か月間のブラッシュアップMTGを実施。事業・活動の発展を支援します。
ファイナリストはNIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOLで実施する全5回のゼミへ参加可能。新たな視点や実践的な学びを得ることができます。
ソーシャル領域・事業開発・投資・教育研究など、各分野の第一線で活躍する審査員が集結。鋭い質問とコメントが事業を成長させる気づきにつながります。
さまざまな立場のプレイヤーが集結するのもSOCIALの特徴。審査会後の交流会や関連企画を通じ、新たな協業や世代を超えた接点が生まれることも。
グランプリ・準グランプリ・特別賞受賞企業の挑戦の背景や想いを伝えるオリジナル記事を掲載。
会場
洗練された空間と充実した設備を備えた最高のステージが、あなたの熱いプレゼンテーションを待っています。
年間スケジュール
6.22月
8.24月
募集期間
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
9月
⼀次審査(書類審査)
10月
ファイナリスト10組発表
10月~
・ブラッシュアップミーティング
・ゼミ参加(任意参加)
2.10水
最終審査会@TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
※日程・社数は予定であり、変更となる場合があります。
大会概要・募集要項
大会概要
応募要項
審査の視点
表彰内容
応募
大会日時
最終審査会 / 表彰式
2027年02月10日(水)
TODA HALL & CONFERENCE TOKYOMap
※ブラッシュアップミーティングは、担当アドバイザリーボードと相談の上で実施します。(回数や方法は自由)
※ゼミは、東京またはオンライン開催を予定しています。
(①2026年10月19日/②11月11日/③11月26日/④12月7日/⑤2027年1月12日)
主催
NIKKEI THE PITCH(日本経済新聞社)
応募期間
2026年6月22日(月) ~ 8月24⽇(月)
応募手順
大会概要・募集要項および応募フォームの注意事項をよくお読みいただき、応募フォームよりご応募ください。
エントリー費用
無料
費用補助
アドバイザリーボードとのブラッシュアップミーティング、および最終審査会参加時の国内交通費(各1回・1名分)を事務局が負担いたします。
応募テーマ
サステナビリティを意識したソーシャルビジネス
応募条件
次の1と2を満たす団体・個人・学生。
最終審査会・表彰式へ参加可能であること。
社会課題解決を目的とした事業や活動に取り組む、起業10年目以内、または起業を志す団体・個人・学生で、以下のいずれかに該当すること。
既に活動実績があり、2026年度以降も継続予定のソーシャルビジネス
新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア
NIKKEI THE PITCH SOCIAL / GROWTH について
「SOCIAL」は、社会課題解決やSDGs、サステナビリティ領域に取り組む団体・個人向けのソーシャルビジネスのアイデアピッチコンテストです。
事業成長志向が強い企業や、アトツギベンチャーとして新規事業開発に取り組んでいる企業様は、「GROWTH」へのご応募をご検討ください。(重複応募も可能です)
Social Impact
社会的課題の解決を事業のミッションとしたアイデア
Feasibility
ビジネス的⼿法を⽤いて継続的に事業活動を進めることができそうなアイデア
Innovation
新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができるアイデア
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。
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2026年度応募受付中
天池 麻由美
国際協力機構(JICA)
民間連携事業部 次長
米国での学生時代、政治的理由等で第三国から移り住んだ方々との出会い等をきっかけに国際協力の仕事を志望し、2001年JICA入構。これまでに大洋州地域やガバナンス分野の事業を担当したほか、開発途上国からの研修員受入事業を中心に、国内での事業に長く携わる。海外駐在経験はフィリピンならびにフィジー。2024年より民間連携事業を担当し、海外展開を目指す企業や、海外展開支援を支援する機関との連携を通じた開発途上国での社会課題解決に向けて取り組んでいる。
池本 修悟
社会創発塾 代表理事/ユニバーサル志縁センター 専務理事/法政大学大学院 連帯社会インスティテュート 教授/武蔵野大学 客員教授
高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:永野毅氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。
井上 貴至
山形市 副市長
1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。15年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に史上最年少で副町長に選任。ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。17年4月からは愛媛県市町振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という思いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016年)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017年)に選出される。共著に『ソーシャルパワーの時代』。
高橋 千枝子
武庫川女子大学 経営学部 教授/リカレント教育センター長
能登半島出身。銀行系シンクタンクでマーケティングや新規事業、M&A支援など多数の調査・コンサルティングに従事。武庫川女子大学で経営学部設置に従事し2020年より現職。社会人の学び直しとキャリア形成を支援するリカレント教育センターを立上げ、初代センター長。専門はサービスマーケティング、健康ヘルスケア、女性のキャリア教育。近年はフェムテック、Z世代に着目した研究に従事。実務経験を活かした社会実装に繋げるマーケティング教育に注力。共著に『20代の武器になる 生き抜く!マーケティング』(中央経済社)、『CSV経営による市場創造』(日科技連出版社)など。
松井 孝憲
2010年より経営コンサルティング会社にて、人事・人材開発および新規事業立案等のプロジェクトに従事。並行してNPO法人に参画後、常務理事として社会人とNPOの協働プロジェクトを運営統括。現在は、KIBOW社会投資ファンドプリンシパルとして社会起業家へのインパクト投資と、投資先企業経営のハンズオン支援に従事する。並行して、ソーシャルとビジネスの協働プロジェクトに関する調査研究を行う(第26回 経営行動科学学会 大会優秀賞受賞)。合わせて、経済産業省のイノベーション人材育成等の各種委員を務める。株式会社バオバブ社外取締役。
横田 浩一
アンカー 共同代表理事/横田アソシエイツ 代表取締役/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
日本経済新聞社を経て現職。経営やサステナビリティのコンサルタント。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として地方創生、アンカー共同代表理事として大学生と共にSDGsやキャリアをテーマにした中高生の探究学習支援に取り組む。共著に『SDGsの本質』『ソーシャル・インパクト』等。
鈴木 寛
東京大学 教授/慶應義塾大学 特任教授
元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官。1986年東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務める。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より2018年10月まで文部科学大臣補佐官を四期務める。日本でいち早くアクティブ・ラーニングの導入を推進。2020年度から始まる次期学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。
藤野 英人
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。投資信託「ひふみ」シリーズを立ち上げ、幅広い個人投資家に支持されるファンドへと成長させた。2026年に同社代表取締役を退任。同年、アニメーション作品の企画・制作やコンテンツIPの企画開発等を手掛けるHEVN STAGEを創業。教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。著書に『投資家みたいに生きろ[増補版]』(日経ビジネス人文庫)、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)などがある。
村木 厚子
全国社会福祉協議会 会長/I&Others 代表理事
高知県生まれ。労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障がい者政策などを担当。雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長などを経て、13年厚生労働事務次官、15年退官。25年、女性支援や若者支援などの現場と企業・協同組合などをつなぐ一般社団法人I&Othersを設立。住友化学社外取締役、王子ホールディングス社外取締役。著書に『日本型組織の病を考える』(角川新書)、『私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』(中央公論社)、『あきらめないー働くあなたに贈る真実のメッセージ』(日経BP社)、『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(講談社)など。
植村 弘子
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO
2001年新卒でエスビー食品株式会社に入社。コンビニエンスストアチェーン本部セールス 兼PBブランド商品企画を担当。2006年10月より26番目の社員として株式会社一休に入社。『一休.comレストラン』や『一休.com』のセールス等を経て、カスタマーサービス部門でコールセンターの立ち上げや改革を実施。一休では初の人事最高責任者 CHRO に就任し、事業部門・コーポレート部門も領域を限定することなく責任者として事業を牽引した経歴を持つ。2023年4月株式会社ユーグレナに入社、最高ステークホルダー責任者(CSXO)兼 人事部長を経て、現在は取締役 代表執行役員 Co-CEOとして職務執行を統括。
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申込受付中
NIKKEI THE PITCH GROWTH
次世代を担うスタートアップ・アトツギに向けた日本最大級ピッチコンテスト。日本を代表する投資家陣からのフィードバックと日経の圧倒的な発信力で、あなたの事業成長を一気に加速させます。
NIKKEI THE PITCH SOCIALBUSINESS SCHOOL
「人の歩かない道を行こう!」社会起業家を本気で目指すU-29世代限定の実践スクール。北海道・沖縄合宿やトップランナーとの熱いゼミを通じ、一生モノの仲間と共に、社会を変える事業プランを創り上げます。
Topics
トピックス
Topics.01 アドバイザリーボード・審査員 一覧
Topics.02 コンテストの参加メリット
Topics.03 大会概要・募集要項
Topics.04 過去大会アーカイブ
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日本経済新聞社が主催するNIKKEI THE PITCH SOCIAL
次世代を担う企業・社会起業家・学生が
社会課題を解決するビジネスアイデアをぶつけ、育む―――
毎年400を超える挑戦者が集う、日本最大級のアイデアコンテスト
Advisory Board
アドバイザリーボード
天池 麻由美
独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部 次長
池本 修悟
社会創発塾 代表理事/ユニバーサル志縁センター 専務理事/法政大学 大学院連帯社会インスティテュート 教授/武蔵野大学 客員教授
井上 貴至
山形市副市長
高橋 千枝子
武庫川女子大学経営学部教授/
リカレント教育センター長
松井 孝憲
KIBOW社会投資ファンド プリンシパル/グロービス経営大学院 准教授
横田 浩一
横田アソシエイツ 代表取締役/アンカー 共同代表理事
Judges
審査員
鈴木 寛
東京大学教授/慶應義塾大学特任教授
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
村木 厚子
全国社会福祉協議会 会長
植村 弘子
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO 兼 COO
Special
Interview
特別インタビュー
Benefits
参加のメリット
日経メディアで知名度UP
新聞などの日経プラットフォームで発信。
社会課題への挑戦を企業・自治体・投資家へ届け、
社会的認知を拡大します。
専門アドバイザーによる
4か月間のブラッシュアップMTG
ファイナリストにはアドバイザリーボードによる
約4か月間のブラッシュアップMTGを実施。
事業・活動の発展を支援します。
第一線で活躍する講師による
ゼミへ特別招待
ファイナリストはNIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOLで
実施する全5回のゼミへ参加可能。
新たな視点や実践的な学びを得ることができます。
社会課題領域を牽引する
有識者による大会審査
ソーシャル領域・事業開発・投資・教育研究など、
各分野の第一線で活躍する審査員が集結。
鋭い質問とコメントが事業を成長させる気づきにつながります。
企業・自治体・学生との共創機会
さまざまな立場のプレイヤーが集結するのもSOCIALの特徴。
審査会後の交流会や関連企画を通じ、
新たな協業や世代を超えた接点が生まれることも。
グランプリ・特別賞企業の特集記事
グランプリ・準グランプリ・特別賞受賞企業の
挑戦の背景や想いを伝えるオリジナル記事を掲載。
Venue
会場
最終審査会の舞台は
「TODA HALL &
CONFERENCE TOKYO」
洗練された空間と充実した設備を備えた最高のステージが、あなたの熱いプレゼンテーションを待っています。
Schedule
年間スケジュール
6.22月
8.24月
募集期間
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
9月
⼀次審査(書類審査)
10月
ファイナリスト10組発表
10月~
・ブラッシュアップミーティング
・ゼミ参加(任意参加)
2.10水
最終審査会@TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
※日程・社数は予定であり、変更となる場合があります。
Overview
大会概要・募集要項
大会概要
応募要項
審査の視点
表彰内容
応募
大会概要
大会日時
最終審査会 / 表彰式
2027年02月10日(水)
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
Map
※ブラッシュアップミーティングは、担当アドバイザリーボードと相談の上で実施します。(回数や方法は自由)
※ゼミは、東京またはオンライン開催を予定しています。
(①2026年10月19日/②11月11日/③11月26日/④12月7日/⑤2027年1月12日)
主催
NIKKEI THE PITCH(日本経済新聞社)
応募要項
応募期間
2026年6月22日(月) ~ 8月24⽇(月)
※応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。ご了承下さい。
応募手順
大会概要・募集要項および応募フォームの注意事項をよくお読みいただき、
応募フォームよりご応募ください。
応募申込完了時の自動返信メールに記載されているメールアドレス宛に添付してご提出ください。
ファイル形式は下記を遵守ください。
エントリー費用
無料
費用補助
アドバイザリーボードとのブラッシュアップミーティング、および最終審査会参加時の国内交通費(各1回・1名分)を事務局が負担いたします。
応募テーマ
サステナビリティを意識したソーシャルビジネス
応募条件
次の1と2を満たす団体・個人・学生。
最終審査会・表彰式へ参加可能であること。
社会課題解決を目的とした事業や活動に取り組む、起業10年目以内、または起業を志す団体・個人・学生で、以下のいずれかに該当すること。
既に活動実績があり、2026年度以降も継続予定のソーシャルビジネス
新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア
NIKKEI THE PITCH SOCIAL / GROWTH について
「SOCIAL」は、社会課題解決やSDGs、サステナビリティ領域に取り組む団体・個人向けのソーシャルビジネスのアイデアピッチコンテストです。
事業成長志向が強い企業や、アトツギベンチャーとして新規事業開発に取り組んでいる企業様は、「GROWTH」へのご応募をご検討ください。
(重複応募も可能です)
については
こちら
審査の視点
社会性
Social Impact
社会的課題の解決を事業の
ミッションとしたアイデア
事業性
Feasibility
ビジネス的⼿法を⽤いて継続的に
事業活動を進めることができそうなアイデア
⾰新性
Innovation
新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができる
アイデア
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。
表彰内容(予定)
グランプリ(1組)
準グランプリ(1組)
学生部門賞/協賛企業賞(予定)(各賞1組)
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2026年度
応募受付中
天池 麻由美
国際協力機構(JICA)
民間連携事業部 次長
米国での学生時代、政治的理由等で第三国から移り住んだ方々との出会い等をきっかけに国際協力の仕事を志望し、2001年JICA入構。これまでに大洋州地域やガバナンス分野の事業を担当したほか、開発途上国からの研修員受入事業を中心に、国内での事業に長く携わる。海外駐在経験はフィリピンならびにフィジー。2024年より民間連携事業を担当し、海外展開を目指す企業や、海外展開支援を支援する機関との連携を通じた開発途上国での社会課題解決に向けて取り組んでいる。
池本 修悟
社会創発塾 代表理事/ユニバーサル志縁センター 専務理事/法政大学大学院 連帯社会インスティテュート 教授/武蔵野大学 客員教授
高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:永野毅氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。
井上 貴至
山形市 副市長
1985年大阪生まれ。2008年総務省入省。15年4月から自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で、世界一のブリの町・鹿児島県長島町に派遣、同年7月に史上最年少で副町長に選任。ぶり奨学金など地域の課題を捉えたユニークな施策が注目を集める。17年4月からは愛媛県市町振興課長。「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人をつなげたい」という思いから、週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩き、地域の現場で活躍する方を招いてその思い・経験・知恵をみんなで共有する朝の異業種交流会「地域力おっはークラブ」を主宰。「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016年)、「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017年)に選出される。共著に『ソーシャルパワーの時代』。
高橋 千枝子
武庫川女子大学 経営学部 教授/リカレント教育センター長
能登半島出身。銀行系シンクタンクでマーケティングや新規事業、M&A支援など多数の調査・コンサルティングに従事。武庫川女子大学で経営学部設置に従事し2020年より現職。社会人の学び直しとキャリア形成を支援するリカレント教育センターを立上げ、初代センター長。専門はサービスマーケティング、健康ヘルスケア、女性のキャリア教育。近年はフェムテック、Z世代に着目した研究に従事。実務経験を活かした社会実装に繋げるマーケティング教育に注力。共著に『20代の武器になる 生き抜く!マーケティング』(中央経済社)、『CSV経営による市場創造』(日科技連出版社)など。
松井 孝憲
KIBOW社会投資ファンド プリンシパル/グロービス経営大学院 准教授
2010年より経営コンサルティング会社にて、人事・人材開発および新規事業立案等のプロジェクトに従事。並行してNPO法人に参画後、常務理事として社会人とNPOの協働プロジェクトを運営統括。現在は、KIBOW社会投資ファンドプリンシパルとして社会起業家へのインパクト投資と、投資先企業経営のハンズオン支援に従事する。並行して、ソーシャルとビジネスの協働プロジェクトに関する調査研究を行う(第26回 経営行動科学学会 大会優秀賞受賞)。合わせて、経済産業省のイノベーション人材育成等の各種委員を務める。株式会社バオバブ社外取締役。
横田 浩一
アンカー 共同代表理事/横田アソシエイツ 代表取締役/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
日本経済新聞社を経て現職。経営やサステナビリティのコンサルタント。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として地方創生、アンカー共同代表理事として大学生と共にSDGsやキャリアをテーマにした中高生の探究学習支援に取り組む。共著に『SDGsの本質』『ソーシャル・インパクト』等。
鈴木 寛
東京大学 教授/慶應義塾大学 特任教授
元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官。1986年東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務める。2014年10月より文部科学省参与、2015年2月より2018年10月まで文部科学大臣補佐官を四期務める。日本でいち早くアクティブ・ラーニングの導入を推進。2020年度から始まる次期学習指導要領の改訂、40年ぶりの大学入学制度改革に尽力。
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッシーの会 主宰
1966年富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。投資信託「ひふみ」シリーズを立ち上げ、幅広い個人投資家に支持されるファンドへと成長させた。2026年に同社代表取締役を退任。同年、アニメーション作品の企画・制作やコンテンツIPの企画開発等を手掛けるHEVN STAGEを創業。教育にも注力しており、東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授も務める。著書に『投資家みたいに生きろ[増補版]』(日経ビジネス人文庫)、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)などがある。
村木 厚子
全国社会福祉協議会 会長/I&Others 代表理事
高知県生まれ。労働省(現・厚生労働省)入省。女性や障がい者政策などを担当。雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長などを経て、13年厚生労働事務次官、15年退官。25年、女性支援や若者支援などの現場と企業・協同組合などをつなぐ一般社団法人I&Othersを設立。住友化学社外取締役、王子ホールディングス社外取締役。著書に『日本型組織の病を考える』(角川新書)、『私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』(中央公論社)、『あきらめないー働くあなたに贈る真実のメッセージ』(日経BP社)、『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(講談社)など。
植村 弘子
ユーグレナ 取締役 代表執行役員 Co-CEO
2001年新卒でエスビー食品株式会社に入社。コンビニエンスストアチェーン本部セールス 兼PBブランド商品企画を担当。2006年10月より26番目の社員として株式会社一休に入社。『一休.comレストラン』や『一休.com』のセールス等を経て、カスタマーサービス部門でコールセンターの立ち上げや改革を実施。一休では初の人事最高責任者 CHRO に就任し、事業部門・コーポレート部門も領域を限定することなく責任者として事業を牽引した経歴を持つ。2023年4月株式会社ユーグレナに入社、最高ステークホルダー責任者(CSXO)兼 人事部長を経て、現在は取締役 代表執行役員 Co-CEOとして職務執行を統括。
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「人の歩かない道を行こう!」社会起業家を本気で目指すU-29世代限定の実践スクール。北海道・沖縄合宿やトップランナーとの熱いゼミを通じ、一生モノの仲間と共に、社会を変える事業プランを創り上げます。
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